日本経済新聞 (4月3日朝刊)に論考が掲載されました。
【経済・政策】『電力自由化の現在地 識者に聞く 「電気料金抑制に効果」』
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日本経済新聞 (4月3日朝刊)に論考が掲載されました。
【経済・政策】『電力自由化の現在地 識者に聞く 「電気料金抑制に効果」』
日本経済新聞の経済教室 (4月1日朝刊)に論考が掲載されました。
2025年11月15日(土)に中国北京で開催された清華大学公共管理学院産業発展・環境ガバナンス研究センター(CIDEG)主催のカンファレンス「The 20th Anniversary Conference of CIDEG」にパネリストとして参加しました。同日にはこの他、第5回青木昌彦論文賞授賞式(The 5th Masahiko Aoki Award in Comparative Institutional Economics Award Ceremony)も行われ、翌16日(日)には様々なテーマでのパラレルフォーラムが終日開催されました。
2025年9月18日(木)に東京で開催された北京・清華大學公共管理学院CIDEG主催の日中学術ワークショップ「The Future of Artificial Intelligence and Industry」に参加しました。現地では日中の専門家が集い意見交換と議論が行われました。
The Life and Medical Sciences Innovation Institute(LMSII)の主催で2025年8
"Economic Growth and Cities: Why Did Japan's Rapid Growth End in 1974?"
講演で使用したスライドを下記に添付いたします。
九州国際大学で7月19日に行われた「戦略・グローバル研究に関する第9回国際会議2025」で、『北九州空港が牽引する北部九州の地域発展』という題の講演をしました。
講演の主旨は以下の通りです。
しかし福岡空港の容量は限界に達しているから、福岡市は成長の壁に直面している。
2.福岡から北九州空港へのアクセスの改善によって、福岡市と北九州市とが共に成長を続け、アジア有数の巨大双子都市としてのポテンシャルを実現できる。
3.北九州空港が拡充されると、北九州市は、商社、金融、メディア等の第三次産業でのアジアの中核都市の一角を担うことになる。
さらに、貨物輸送の増大とそれに伴う周辺の輸送基地化と工業団地化をが起きる。
講演自体は英語で行いましたが、パワポは日英両語です。
通訳がなかったため、日本語に訳した講演原稿と共に、アップロードします。
パワーポイント:https://drive.google.com/file/d/1zl__YYTE9Wudx_qomqk5kvq0gglSs29p/view?usp=sharing
講演原稿:https://drive.google.com/file/d/1bnjJMMgc4cGFelnsxxaOMshZO9szAhIc/view?usp=sharing
Japan’s Income Inequity and Social Security System
各党の低所得者対策はいくら何でも見当違いだと思い、6月12
内容は次の通りです。
①低所得者対策としては、各種減税より、給付付き税額控除と基礎
②一方、可処分所得と市場所得の下での相対的貧困率の国際比較は、
③以下のように野党を批判しています。
「アメリカのトランプ大統領が金持ち優遇減税の財源獲得のために必要としている関税率の引き上げを、アメリカの製造業労働者は、輸入で痛めつけられた自分たちへの救済措置だと考えて支持してしまった。
同様に、日本の低所得の若者達は、諸政党が提案してきた各種の減税策を、自分達の手取りを増やすための政策だと考えて支持してしまったのではないか。これらの減税策は、政党の支持母体である労働組合員の手取りを大きく増やすが、低所得者の手取りはほとんど増やさない。トランプ支持者を笑う前に、日本の若者は目を覚ますべきである。」